2025-11-01(土)開催
公益財団法人としま未来文化財団設立 40 周年記念事業
「としま文化応援団事業」キックオフイベント
2025年11月1日(土)、としま区民センター6階 小ホールにて「としま文化応援団事業」キックオフイベントを開催いたしました。
本イベントは、募集した賛同金をもとに、子どもたちへ文化芸術体験を届ける体験活動に対して助成を行う新事業
「としま文化応援団事業」の本格始動を告げるものです。会場は、新たな事業の門出を祝う期待と熱気に包まれました。
当日プログラム
【公益財団法人としま未来文化財団設立 40 周年記念事業 としま文化応援団事業キックオフイベント】
〈開催ご挨拶〉
主催者代表 公益財団法人としま未来文化財団 理事長 合場直人
来賓代表 豊島区長 高際みゆき様
〈オープニングアクト〉
NPO法人 SUPLIFEパープルダンサーズ321
(NPO法人 SUPLIFE公式インクルーシブユニット)
〈としま文化応援団事業説明〉
公益財団法人としま未来文化財団 事務局次長 栗原章
〈ビデオメッセージ〉
元文化庁長官 豊島区芸術顧問 近藤誠一様
〈スペシャルパフォーマンス〉
ホワイトハンドコーラスNIPPON
イベント当日は、としまテレビの入江真衣キャスターの司会のもと、
主催者を代表して公益財団法人としま未来文化財団 合場直人理事長、来賓代表として高際みゆき豊島区長よりご挨拶をいただきました。
イベントの幕開けを飾ったのは、NPO法人 SUPLIFEの公式インクルーシブユニット「パープルダンサーズ 321」によるオープニングアクトです。
障害の有無にかかわらず、一体となって表現するエネルギッシュなダンスが会場の空気を一気に掴みました。
続いて、公益財団法人としま未来文化財団 栗原章事務局次長が事業の全容を説明し、
元文化庁長官で豊島区芸術顧問の近藤誠一様からも、
文化振興への期待を込めた温かいビデオメッセージが寄せられました。
スペシャルパフォーマンスとして登場したのは、「ホワイトハンドコーラス NIPPON」(一般社団法人 El Sistema Connect)。
「声隊」と白い手袋をつけた「サイン隊」が織りなすハーモニーは、聴覚や障害の壁を超えて「いっしょに楽しむ」ことの素晴らしさを伝え、
会場は感動と温かい拍手に包まれました。
多様な個性を持つ子どもたちが、それぞれの方法で輝ける。そんなインクルーシブな社会のあり方を、ダンスと合唱という「文化の力」を通して体現する、まさに本事業のキックオフにふさわしい一日となりました。
としま文化応援団事業では、このキックオフイベントを皮切りに、子どもたちに文化芸術体験を届ける団体を応援する助成を展開してまいります。
本イベントは、募集した賛同金をもとに、子どもたちへ文化芸術体験を届ける体験活動に対して助成を行う新事業
「としま文化応援団事業」の本格始動を告げるものです。会場は、新たな事業の門出を祝う期待と熱気に包まれました。
当日プログラム
【公益財団法人としま未来文化財団設立 40 周年記念事業 としま文化応援団事業キックオフイベント】
〈開催ご挨拶〉
主催者代表 公益財団法人としま未来文化財団 理事長 合場直人
来賓代表 豊島区長 高際みゆき様
〈オープニングアクト〉
NPO法人 SUPLIFEパープルダンサーズ321
(NPO法人 SUPLIFE公式インクルーシブユニット)
〈としま文化応援団事業説明〉
公益財団法人としま未来文化財団 事務局次長 栗原章
〈ビデオメッセージ〉
元文化庁長官 豊島区芸術顧問 近藤誠一様
〈スペシャルパフォーマンス〉
ホワイトハンドコーラスNIPPON
イベント当日は、としまテレビの入江真衣キャスターの司会のもと、
主催者を代表して公益財団法人としま未来文化財団 合場直人理事長、来賓代表として高際みゆき豊島区長よりご挨拶をいただきました。
イベントの幕開けを飾ったのは、NPO法人 SUPLIFEの公式インクルーシブユニット「パープルダンサーズ 321」によるオープニングアクトです。
障害の有無にかかわらず、一体となって表現するエネルギッシュなダンスが会場の空気を一気に掴みました。
続いて、公益財団法人としま未来文化財団 栗原章事務局次長が事業の全容を説明し、
元文化庁長官で豊島区芸術顧問の近藤誠一様からも、
文化振興への期待を込めた温かいビデオメッセージが寄せられました。
スペシャルパフォーマンスとして登場したのは、「ホワイトハンドコーラス NIPPON」(一般社団法人 El Sistema Connect)。
「声隊」と白い手袋をつけた「サイン隊」が織りなすハーモニーは、聴覚や障害の壁を超えて「いっしょに楽しむ」ことの素晴らしさを伝え、
会場は感動と温かい拍手に包まれました。
多様な個性を持つ子どもたちが、それぞれの方法で輝ける。そんなインクルーシブな社会のあり方を、ダンスと合唱という「文化の力」を通して体現する、まさに本事業のキックオフにふさわしい一日となりました。
としま文化応援団事業では、このキックオフイベントを皮切りに、子どもたちに文化芸術体験を届ける団体を応援する助成を展開してまいります。




