- TOP
- 助成活動紹介
としま文化応援団事業は、
皆様からのご支援を力に変えて、
子ども・若者たちへかけがえのない
文化体験を届けています。
ここでは、令和8年度に展開される多彩な
助成活動のラインナップをご紹介します。
音楽
-

一般社団法人 El Sistema Connect

音楽
一般社団法人 El Sistema Connect●団体紹介
私たちは、「音楽の力でインクルーシブな社会をつくる」ことを目指す団体です。障害の有無にかかわらず、多様な子どもたちが共に表現する「ホワイトハンドコーラスNIPPON」の活動を中心に、誰もが可能性を発揮できる豊かな未来を、舞台から社会へと広げる取り組みを行っています。
●活動紹介
2026年5月から2027年3月にかけて、駒込地域文化創造館やみらい館大明など豊島区の公共施設で実施します。ろう・難聴・知的障害を含む多様な子どもとその保護者を対象に、年齢や障害の有無を問わず参加できるDUMI(デュミ)ワークショップを開催。触覚・聴覚・身体感覚など五感を使い、身近な素材や身体で音とイメージを創造し、自由に自己表現するとともに、他者との相互理解を育みながら音楽空間を生み出します。
●公式サイト
-

株式会社アルト

音楽
株式会社アルト●団体紹介
株式会社アルトの音楽事業では、「クラシック音楽の新たな可能性を創造し、人と社会を豊かにする」をミッションに掲げています。クラシック音楽を通じて、皆さまにほっと息をつける時間やワクワクする楽しい空間をお届けするとともに、社会や企業の繋がりの創出や、音楽家の持続可能な活動の場づくりを目指しています。
●活動紹介
2027年2月11日(木・祝)に、としま区民センター 多目的ホールで「0歳からのファミリーコンサート」を開催します。0歳~小学生の子どもたちと、そのご家族を対象とした、クラシック音楽を中心とする参加型のコンサートです。子どもたちが親しみやすいクラシックの名曲をトークを交えながら視覚的にも楽しいアレンジで演奏します。身体を使ったリズム遊びも取り入れ、来場者参加型のプログラムを予定しています。
●公式サイト
-

一般社団法人KAI芸術企画

音楽
一般社団法人KAI芸術企画●団体紹介
私たち、KAI芸術企画は「人と音楽を繋ぐ。」を理念に設立されました。2026年1月11日に旗揚げ公演を行ない、知識や経験、年齢、文化といった様々な違いに縛られることなく、誰もが芸術を享受し、楽しめるようなコンサートを作っています。
●活動紹介
今回の助成により、小中学生とそのご家族を主な対象としたピアノコンサートを実施します。子どもたちの夏休み期間である8月13日・14日に、としま区民センター多目的ホールで開催予定です。学校などで親しみのあるピアノを中心に、音楽にまつわる豆知識を交えながら、楽しく音楽に触れられる公演です。また、ユニバーサルデザインをコンセプトとし、言語や身体的な違いのある子どもたちも楽しめる公演を目指します。
●公式サイト
-

燕MUSE音楽教室

音楽
燕MUSE音楽教室●団体紹介
中国民族楽器の教室です。8歳から90歳まで、中国音楽を通じて、文化の奥深さや魅力、音楽の楽しさを伝えています。また音楽を架け橋に、日中友好と文化交流の推進を目的として活動しています。
●活動紹介
今回の助成金では、子どもから大人まで楽しめる「聴く・観る・体験する」をコンセプトに中国音楽および中国雑伎の第一線で活躍する専門家を招き、文化芸術コンサートを開催します。10月~12月、豊島区内のコンサートホールで、文化理解と日中友好の促進を目指します。
●公式サイト
-

池袋本町 末廣太鼓

音楽
池袋本町 末廣太鼓●団体紹介
池袋本町を中心に50年以上活動している和太鼓の団体です。小学生~80歳代の会員で盆踊りや地域のイベントで演奏しています。日本の伝統文化である和太鼓の魅力を広めつつ年齢、性別、国籍や環境の壁を越え皆で楽しく活動する事をモットーにしています!
●活動紹介
今年の10月から12月にかけて、豊島区池袋本町内の公園や高齢者施設、保育園などでイベントを開催する予定です。高齢者施設では利用者の方々、保育園では園児の皆さんを対象としており、公園などの野外で開催する場合はどなたでも参加できます。団体員による和太鼓の演奏をはじめ、盆太鼓に合わせて参加者の皆さんに踊っていただく盆踊り、和太鼓の演奏体験など、皆さんに楽しんでいただける内容を企画しています。
●公式Instagram
演劇
-

劇団ムジカフォンテ

演劇
劇団ムジカフォンテ●団体紹介
通常毎週土曜日・火曜日に池袋第一小学校の開放教室などを使って稽古中。子どもから大人までが一緒に歌い踊り切磋琢磨し楽しんでいます。主な内容は発声、歌、バレエ、踊り、殺陣などです。
●活動紹介
夏休みの間に行うワークショップとミュージカル本番です。7月18・25日、8月8・22日に、池袋第一小学校の開放教室で楽しいワークショップを行い、最後は8月24日にお客様を呼んでミュージカルをお披露目します!場所はとしま区民センター多目的ホール。集まった仲間たちと劇団員とで創るミュージカル「ALICE」。
そこはもうあなたの輝く楽しいステージです。参加は誰でもOK。
やってみたいなあと思ったら今です!●公式サイト
-

チームT T

演劇
チームT T●団体紹介
チームTTは、前身の制作委員会時代から地域と共に舞台づくりを重ね、2019年には元宝塚トップスターによるコンサート「トップイヤーズ」を開催。現在も子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる作品を企画・制作し、豊島区から新たな文化の魅力を発信し続けています。
●活動紹介
2026年10月28日(水)・29日(木)、池袋・あうるすぽっとにて名作『煙が目にしみる』(作:堤泰之/演出:中島大介)を上演します。葬場の待合室を舞台に、死者の視点から家族の姿を描き、超高齢社会における死生観や看取り、家族の分断という今日的課題を静かに問いかけます。公演には豊島区の子どもからご高齢の方まで全世代の方々のご招待や、区民割引も考えております。また元宝塚トップスター髙汐巴を含むキャストによるアフタートークも実施予定で、幅広い世代にご覧いただきたい舞台です。
-

Office8次元

演劇
Office8次元●団体紹介
「社会に活きる演劇」を理念に、舞台芸術を通じた社会包摂に取り組む文化事業団体です。0歳から参加できる体験型公演や中高生の舞台創造プロジェクト、刑務所・少年院での慰問公演や演劇ワークショップ、近代日本文学の新説上演などを通じ、誰もが文化芸術に参加できる創造の場づくりを継続的に行っています。
●活動紹介
2026年7月20日〜8月11日には豊島区にて「中高生のための舞台創造プロジェクト」を開催し、雑司が谷地域文化創造館でのワークショップと南大塚ホールでの成果公演を実施予定です。中高生がプロの演出家・俳優・舞台スタッフと共に作品創作に取り組み、表現活動を通して創造力や主体性を育むとともに、地域と連携した社会包摂型の文化参加の機会を創出します。
●公式サイト
舞踊
-

おどのま

舞踊
おどのま●団体紹介
おどのまは、すべての多様な人々におどりの種を蒔くことを目指して2025年に設立したアート集団です。振付家・はらだまほを中心に、乳幼児おやこやシニア、スペシャルニーズの子どもたちまで多様な人を対象としたパフォーマンスやおどりのワークショップの開催など、などさまざまな活動を展開しています。
●活動紹介
2027年の1月に、豊島区にて、0~15か月の乳児とその保護者を対象としたベイビーシアター「nido」という作品を上演します。美しい空間、ユニークな動き、素朴な音など多くの要素が組み込まれた作品で、小さな人もかつて小さな人だった人もゆったりと楽しむことができます。また、11月ごろには乳幼児親子が集う場作りに興味がある大人のための、スタッフのためのレクチャーワークショップも開催予定です。
●公式サイト
生活文化
-

SEM

生活文化
SEM●団体紹介
私たちは豊島区を中心に活動する学習院大学の学生団体SEMです。2024年に発足し、「文化を尊重しあえる地域を作る原点となる」ことを理念に、多文化共生を促進できるよう、区民ひろばなどで国際交流イベントを行っています。世代や国籍を超えて交流をしており、地域に根差した温かい活動を大切にしています。
●活動紹介
今回の助成では、年間を通して4回、多文化共生に関心のある全ての世代や国籍、ルーツを持つ方を対象に「食とアートの交流イベント」を行います。豊島区内の区民ひろばやキッチンスペースにて、多国籍料理の調理やアート体験を通じ、言葉の壁を越えて誰もが等身大で交流できる場を目指します。豊島区に住む色々な人に参加いただき、共に作り、味わい、文化を語り合うことで、多文化共生の輪を広げ、温かな居場所を提供します。
●公式Instagram
-

特定非営利活動法人 文化財保管活用支援機構

生活文化
特定非営利活動法人 文化財保管活用支援機構●団体紹介
文化財保管活用支援機構(CPSUS)は、発掘調査で出土した土器や石器などの文化財を整理・保管しながら、それらを身近に感じられる体験型イベントを行う団体です。文化財の保存と活用の両立を大切にし、子どもから大人までが楽しみながら学べる機会をつくることで、地域の歴史を未来へつなぐ活動を行っています。
●活動紹介
本事業では、2026年夏、小学生とその保護者を対象に「縄文アートクッキーワークショップ」を開催します。参加者は本物の縄文土器片を観察し、その文様や造形をクッキー生地で再現します。単なるお菓子作りではなく、「なぜこの模様があるのか」「どのように作られたのか」を考えながら、考古学の観察・仮説・検証のプロセスを体験します。豊島区に眠る縄文時代の歴史を、五感を通して学ぶ体験型文化プログラムです。
●公式サイト
-

みんなでenjoy!キッズマルシェ

生活文化
みんなでenjoy!キッズマルシェ●団体紹介
子どもたちが自分たちで企画を考え、準備から販売までを経験するキッズマルシェ。子どもたちが大人になった時に、何か少しでも役に立つような経験の場を作りたい――そんな想いから活動を始めました。この活動を通じて、様々な出会いや交流・経験・視野を広げて、そんな想いに賛同してもらう仲間たちとの繋がりを楽しんでほしいと考えています。
●活動紹介
今回の助成では、子どもたちが自分たちで企画を考え、準備から販売するマルシェを開催します。4月から3月まで月1回程度、豊島区内の区民ひろばやイケ・サンパーク、サンシャインシティなど、未就学児から高校生・大学生まで幅広い世代の方々に出店していただきます。キッズマルシェを通じて様々な出会いや交流・経験・視野を広げて、“ごっこ”ではない本当の体験を積み重ねる中で、未来に繋げていってもらいたいと考えています。
●公式Instagram